LIPC Level2 取得しました

以前よりだいぶ時間が空いてしまいましたが、

基本情報技術者試験が終わってからは、

LIPCの学習をしていました。

過去のブログ

準備

LPIC 2を取るぞと決めてまずしたのは、

以下の書籍を購入したことです。

Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応 (EXAMPRESS) [ 有限会社ナレッジデザイン 大竹 龍史 ]
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level 1の時もそうでしたが、

スピマス(スピードマスター)から類似の問題が多く出たことが多かったので、

スピマスは lpic1やLpic2の取得を目指しているなら、

是非購入したい一冊です。

合わせて教科書的にあずき本も購入しました。

学習方法

201も202もとくに学習方法はLevel1の時とそんなに変わらないです。

基本的には問題はPing-tを中心にしていました。

あずき本をサラッと読んで、大筋を掴んだ後は

ひたすら、Ping-tをで一通り全て解きました。

試験直前には、上記の本の模擬試験を解いて最終確認をしました。

202試験はPing-tはおそらく6回ほど模擬試験をやりましたが、

8割取れたのは、たった一回でした。

かなり危険でしたが、試験日もそこしか可能性がなかったので、

前日に最後の追い込みをして、なんとかという感じでした。

試験を受けた感じ

201試験も202試験もスピマスの類似問題が多いなという印象です。

複数選択問題は選択数も全て書いてあると思います。

(違っていたらごめんなさい)

2個選びなさいとか3個選択とかだったかと。

記述タイプの問題も7,8問あったかと思います。

202試験はなんだかんだ10問だけ間違っていたようです。

どちらの試験も丸暗記ではきびしい印象です。

関連づけて覚えるなど、効率良く覚えていかないと

先に覚えたことを忘れてしましますので。

今後の目標

引き続き、LPIC 3を目指します。

304試験が2022年10月末まで受けられるので

さっさとこれをとってしまおうという魂胆です。

先人のみなさんは202試験より簡単だったという声が多かったので。

まとめ

エンジニアに転職してもう少しで1年。

さらに高みを目指していきたいと思います。

ありがとうございます。